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2007-09-04 13:01 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
「外国人入居支援シンポジウム」がNHK国際ラジオで放送されました。下記はインタビュアーとのやり取り内容です。

①なぜ今、シンポジウムを開いたか?
 ご存知の通り、今年日本でワールドカップが開催されます。しかも、日本と韓国が一緒になってのものです。開催地はもちろん、練習地の地方都市においても、外国人サポーターの受け入れにてんやわんやの状態です。

 ワールドカップで来日される方は、もちろん短期滞在の方ですから、私たち不動産業者の取り扱っている、中長期滞在型賃貸アパート、マンションのお客様になるわけでは無いのですが、「外国人の住居確保、受け入れ方法」というキーワードは同じで、潜在的にあった問題が、今回ワールドカップを機にまた問題提起され注目され始めました。

 そこで2年前より始めた私達の研究会「外国人入居促進研究会」の、活動発表を兼ね、今回シンポジウムを計画しました。

②シンポジウムには多くの不動産会社が参加していますが・・・・
 日本は既に少子化の影響で、若年層が減り始めています。これは取りも直さず、賃貸入居者が減っていく事を示唆しており、一方では外国人が年々増加しています。私たち不動産業者としては、新たな入居者として外国人を積極的に受け入れる事が、自社の経営上、そしてアパート経営安定化のためにも必要な事と考え始めました。

 また、今までは外国人が居住するエリアが限られていて、一部エリアの 問題であったが、近年は外国人居住エリアは日本全国広範囲にまたがり始めました。今回も日本全国から不動産業者が参加しています。今まで外国人受け入れ経験、体験の少ない業者が、より良い対応方法を勉強する目的で参加してくれたと思います。
 
③日本の外国人向け賃貸が抱えている課題・問題点・・・
  一番の問題は、貸す側、借りる側お互いが言葉の問題も含め慣れていません。次に日本の仕組みが煩雑で、しかも合理的でなく、慣習的なものが多く外国人にとっては解りにくいものです。たとえば礼金、退室時の敷金の精算方法また更新料など。保証人の問題も有りますね。

(英語版)
 As you know, the World Cup is held in Japan this year. Also deer Japan and South Korea become together. It is a practice ground as well as a venue. Also in a local city, it is in utter confusion to acceptance of a foreigner supporter. It is a state. those who visit Japan by the World Cup are natural -- since it is the direction of short-term stay A long-term stay type lease apartment while we and the real estate agent are dealing with it, and it becomes the visitor of NSHON -- dividing -- coming out -- problem which the keyword "the method of a foreigner dwelling-securing and accepting" had, and suited potentially although there was nothing At the time of the World Cup, problem institution is carried out again and it began to be observed this time. Then, our study group begun from two-year before "foreigner moving-in promotion study group", It served as the activity announcement and symposium was planned this time.

Under the influence of a decrease in the birthrate, Japan's younger age group is already beginning to decrease. This is taken. It has suggested that do not correct but lease tenants decrease in number, and, on the other hand, a foreigner It is increasing every year. as a tenant new as us real estate agents accepting a foreigner positively -- the management top of its company, and apartment a law -- I began to think that it is required also for-izing moreover, the area in which a foreigner resides restricts until now -- having a part area although it was a problem -- recent years -- foreigner habitation area -- a national [ Japan ] large area -- straddling -- . The real estate agent has also participated from the Japan whole country this time. The correspondence method with a more sufficient contractor with little [ until now ] foreigner acceptance experience and experience I think that it participated in order to study.

The problem of language has not got used for each to include the first problem the side to borrow the side to lend, either. Next, structure of Japan is complicated and, moreover, a thing that it is not rational and customary is a foreigner mostly. It is unclear if it takes. For example, the settlement-of-accounts method of a reward and the deposit with landlord at the time of leaving It is a renewal charge etc. again. Is there also any problem of a guarantor? "About a foreigner house"
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2007-09-04 13:17 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
平成14年4月16日に行われた「外国人の入居支援シンポジウム」については多くの報道がなされました。

●掲載紙
・中日新聞 ・ニューズダイジェスト(2002.5.10)
・日本新華僑報(2002.5.8) ・日本新華僑報(2002.5.8)
・向学新聞  ・中文導報  ・在日華人 ・週刊住宅新聞 
・住宅新報 ・統一日報(2005.4.24)


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2007-09-04 14:15 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
2003年12月、やっと「外国人の入居安定化のためのガイドライン」が出来上がり、これの出版記念も兼ね中央区のリクルートギンザ8で制作記念シンポジウムを開催しました。当日は300人以上の参加者、そして多くのマスコミの方にも来ていただき、新聞等で取りあげていただきました。
ジャパンタイムズ 日刊(2004.1.23号)…Group urges Landlords to accept foreign tenants…
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統一日報 週刊(2004.1.28号)…外国人の居住安定化に指針…  
《東京で史上初の外国人入居支援シンポジウム開催》
4月16日東京銀座で、外国人入居のため、日本初めての「外国人入居支援シンポジウム」が、日本賃貸住宅管理協会によって開催された。
これは当協会の外国人入居促進研究会が3年にわたり研究活動を続けてきた成果の発表とともに外国人入居を縛る要因を検証し、そして促進を狙いとしたもので企画された。

第一部では「フローチャートで学ぶ外国人対応実務のポイント」と題して研究会の委員から発表があった。この中で、多言語(韓国語、中国語、英語)の受付カード、入居申込書、及びその書き方の手引き、契約に準備する書類など実務書の説明、また簡単な外国語(韓国語、中国語、英語)での応対、住まい方マニュアルなどの解説があった。

第2部では同協会が協会員に聞いたアンケート結果の発表とその分析があった。アンケートの結果によると、全体の85%が近年全国的に外国人への賃貸を行っていること、またこれから積極的に外国人の入居を取り組んでみたい管理会社が全体の3/4を占めていることがわかった。

第3部では「国際化時代の賃貸市場を読む」~なぜ外国人は優良顧客といわれるのかと言うテーマでパネルディスカッションが行われた。パネラーには外国人2名(研究会メンバー)も加わり、白熱した意見が取り交わされた。

当日は定員150名を大幅にオーバーし約200名の参加者を頂き、盛況のうちに会を終了する事が出来た。参加者には当協会の会員はもちろん、行政関係者、神奈川県住宅すまいサポートセンタースタッフ、大使館関係者、在日韓国人朝鮮人の代表が来られ、そして多くのマスコミ関係者も取材に詰め掛けた。

これは日本の国際化の加速に相俟って、外国人の住居問題を解決するのは目の前の急務になってきたこと、またあと数十日で開かれる日韓ワールカップを迎えるにあたり、各分野でも感心が一気に高まって来たためとみられる
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佐賀新聞  日刊(2004.2.4号)…外国人の住居探し…
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中国巨龍  週刊(2004.2.10号 文化欄)…外国人の居住安定化のためのガイドライン…
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R.E.port 最新不動産ニュース…日管協「外国人入居安定のためのガイドライン]発刊記念シンポジウム開催
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釧路新聞  日刊(2004.2. )…貸し手の側の意識改革を…
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新華僑報
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中文導報  週刊(2004.129号)
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その他にも多くのメディアで取りあげていただきました。
タイム住宅新聞 週刊(2005.6.24号)…外国人に開いた賃貸住宅を…
日本留学月刊
International Press スペイン語版(ブラジル新聞 2004.2.7)
日本留学新聞(2004.2.18)
統一日報社(2004.1.28)
山口新聞・・・「外国人の入居差別をなくそう]
茨城新聞・・・「外国人の入居へ意識改革]
河北新聞・・・「外国人の入居促進]


2007-09-04 14:21 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
〈2007.7.30 週刊住宅新聞〉
「外国人向け物件サイト開設」に見出しで週刊住宅新聞に「ウエルカム賃貸」サイトの記事が取り上げられました。
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2007-09-04 14:24 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
〈週刊住宅新聞掲載…2007.8.6〉 以下の記事が掲載されました。
『日管協』外国人の賃貸入居物件サイトで円滑化
☆ 海外でのPR活動・・・・インド・ニューデリーの日本大使館に小  冊子「外国人の賃貸住居円滑化ガイドライン」を寄贈!

記事
2007-09-04 14:28 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
住宅No55号 3月号 「外国人居住の現状と課題」に掲載される!(P26~P33)
社団法人日本住宅協会の機関誌「住宅」の3月号に特集として「外国人の民間賃貸住宅入居円滑化のためのガイドラインについて」が掲載されました。

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残念ながらこの冊子は一般の本屋さんには置いていません。
ご興味のある方は、社団法人日本住宅協会までご連絡ください。
2007-11-26 11:07 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
(2007.10)向学新聞にウエルカム賃貸の記事が掲載されました。

トップページに、しかも大きく掲載されました。他にも、第3面で「留学生の宿舎事情」ということで、国際交流委員会の紹介がありました。

国際交流委員会としても、こうして記事にしていただくと大変励みになります。

http://blog-imgs-11.fc2.com/j/p/m/jpm5379kokusai/20071126110535.txt
2007-12-19 15:51 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
2007年.10月19日、外国人賃貸について日本経済新聞社の取材を受けました。

取材内容としては、最近の外国人賃貸に対する不動産業界の動向についてでした。

以前と比べて外国人受け入れは進んでいるかどうか。進むようになった原因を挙げるとすればどんなことが挙げられるか。それはアパートの空室が目立つようになってきたことにも起因しているのかなど、多くの質問を受けました。

この取材結果は後日記事として掲載されますので、またここでご紹介させていただきます。
2008-01-18 13:48 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
(2007.9.12)躍中日報に本日セミナーの記事が載せられました。
日本僑報電子週刊にも掲載していただけるそうです。
掲載記事
2008-01-18 13:56 | カテゴリ:メディア(新聞・雑誌)
2007.9.14 中文導報に記事が掲載されました。
掲載記事2



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